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看護師働き方診断

中堅看護師がやるべきストレス対処法!発散解消方法と乗り越え方

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「中堅看護師」は誰も守ってくれない!

近年、新人看護師に対するサポート体制は手厚くなる一方です。

 

 

新人指導計画は、数年前と比べても、かなり緩やかなものになっています。

 

 

独り立ちの時期も遅くなり、新人に対する上司や先輩看護師の態度も柔らかなものになっています。

 

 

これを見て、心穏やかでいられないのは「中堅看護師」ではないでしょうか?

 

 

「自分たちの新人時代はもっとスパルタだったのに!」

 

「新人がいつまでも独り立ちしてくれないから、夏休みが取れない!」

 

「どうして新人ばかりがこんなに守られているの!?」

 

 

などの不満を抱いている中堅看護師も多いようです。

 

 

しかし、残念ながら、この「新人過保護」の傾向は当面続きそうです。

 

 

新人が手厚く守られている中で、放置されがちな中堅看護師。

 

 

中堅看護師ともなれば、職場への不満もストレスも、自分で何とかしなければならないのです。

 

 

心中複雑な中堅看護師のストレス

近年の「手厚い新人サポート」に不満を感じつつも、その新人を指導するのもまた「中堅看護師」の役割です。

 

 

新人がなかなか育たないことに苛立ちを感じながらも、その新人を守らなければならない立場にある中堅看護師の心中は複雑です。

 

 

「もう辞めて欲しいけど、辞めて欲しくない…」といった複雑な心中を吐露した中堅看護師もいます。

 

 

中堅看護師というと、多くが20代。

 

 

まだまだ人間的には未熟な世代がサラッとかわせるようなストレスではないようです。

 

 


 

 

これらのストレスをどう乗り越える?中堅看護師のストレス対処法

自分が抱えているストレスの「中身」に気付いたら、対処法を考えていきましょう。

 

 

1.仕事のことを考えない時間を作る

仕事に対して真面目な看護師ほど、仕事以外の時間も仕事のことを考えてしまいがちです。

 

 

休みの日にも仕事関連の書籍を読んだり、スマホで仕事関連の検索をしたり…。

 

 

プリセプターを任されている看護師であれば、指導計画書を自宅に持ち帰って作成することもあるかも知れません。

 

 

仕事に真面目に取り組むのは悪いことではありませんが、疲弊してしまっては元も子もありません。

 

 

意識的に「仕事のことを考えない時間」を作り出しましょう。

 

 

旅行などに出掛けたり、趣味に没頭するのも良いでしょう。

 

 

習い事などを始めるのも気分転換になります。

 

 

2.他職種の友人を持つ

看護師は、学生時代の友人も看護師をしている人がほとんどで、同職者とばかり付き合ってしまう傾向にあります。

 

 

看護師同士で集まると、どうしても会話が仕事のことになりがちです。

 

 

しかし、他職種の友人と付き合うと、自然と会話も仕事のことから離れます。

 

 

また、仮に仕事の話になっても、全く違う視点からコメントをもらえるので、「そういう見方もあるのか」と、新たな発見をすることができます。

 

 

他職種の友人と付き合うことは、気分転換になるだけでなく、視野を広げることにも役立ちます。

 

 

 

3.職場の人とのプライベートな付き合いを減らす

職場の同僚との付き合いが多い人は、付き合い方を見直した方が良いかも知れません。

 

 

職場の人と個人的な付き合いを持つと、プライベートな時間でも仕事の話になりがちです。

 

 

また適度な距離が保てず、仕事で不都合を生じることもあります。

 

 

たまに飲みに行く程度なら人間関係を円滑にするメリットもありますが、あまりにもベッタリとした関係を築くのは控えましょう。

 

 

4.自分の中で優先順位をつける

中堅看護師のストレスの最大の要因は「キャパオーバー」です。

 

 

日常業務に加えて、新人指導、委員会業務、看護研究、自己研鑽の研修参加…など、時間がいくらあっても足りない状態になります。

 

 

今やるべきことを整理して、優先順位をつけてみましょう。

 

 

「本当に大切なこと」「切り捨てること」ができるようになると、自分のキャパシティの中で無理のない働き方ができるようになります。

 

 

「中堅看護師」の時期は、その「自分のキャパシティ」を見極める時期であると思って、やるべきことを整理してみましょう。

 

 

5.時には断る勇気を持つ

先述の通り、「キャパオーバー」になりがちな中堅看護師。

 

 

もし、「これ以上は無理!」と思う限界が来たら、時には仕事を断る勇気を持ちましょう。

 

 

もちろん、必要な日常業務は看護師としてきちんとこなさなければなりません。

 

 

しかし、委員会やワーキンググループなどの参加を打診されたら、安請け合いや無理をせず、「今はこなせる自信がありません」と、正直に話してみましょう。

 

 

中堅看護師が限界を感じたら、自らSOSを出すべし!

中堅看護師は、職場では「一人前」として扱われています。

 

 

そのため、新人時代のように「最近元気がないみたいだけど、何かあったの?」などと、師長が優しく声を掛けてくれるような機会は確実に減ります。

 

 

自分で「もう限界!」と感じたら、周囲が気付いてくれるのを待つのではなく、自分からSOSを発信しましょう。

 

 

自分からSOSを言わないと、「まだ大丈夫なのだろう」と、更に仕事を任されることにもなります。

 

 

「自分の身は自分で守る」

 

 

これが、中堅看護師がストレスから身を守る方法です。

 

 

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