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看護師が働きやすい病院の条件とは?見定め方は?転職を考えたら整理しておきたいポイント

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看護師が働きやすい病院の条件と見定め方

 

「働きやすさ」は大切なの?

多くの看護師は「働きやすい職場に勤務したい」と思っているでしょうが、中には「私はプライベートの方が大事だから、職場なんて何どうでもいい」という考えの方もいるかも知れません。

 

 

しかし、職場選びを失敗すると、仕事中のみならず、プライベートにまで影響が及びます。

 

 

働きやすい職場で働くことは、仕事への意欲や満足度を高め、ひいては仕事人生を充実させることに繋がります。

 

 

今回は、転職を考えたら整理しておくべきポイントとなる条件について解説します。

 

 

「働きやすさ」は人それぞれ!自分にとって働きやすい職場を見つける方法とは?

もちろん、どのような職場を「働きやすい」と感じるかは人によって異なります。

 

 

長時間の残業をしてでもやりがいのある仕事を求める方もいれば、仕事のやりがいよりも休暇の取りやすい職場を求める方もいるでしょう。

 

 

つまり、「自分にとって働きやすい職場」を見つけることが大切なのです。

 

 

自分にとって働きやすい職場を見つけるためには、以下のことが必要です。

 

  • 自分が職場に求める条件が明確になっている。
  • 自分の得意分野・不得意分野が明確になっている。
  • 絶対に譲れない条件が明確になっている。
  • 将来のビジョンが描けている。

 

以下の項を読んで、これらを自分の中で整理してみましょう。

 

 

「働きやすい病院」の条件と見定め方

一般的に「働きやすい」といわれる職場の条件を解説していきます。

 

 

しかしながら、これらの条件をすべて満たす職場は、おそらく存在しないでしょう。

 

 

以下の条件を参考に、自分の中で優先順位をつけ、絶対に譲れない条件を絞り込んでおくことで、失敗しない職場選びができるようになります。

 

 

1.人間関係

働きやすさを考える上で、最も重視する人が多いのが「人間関係」です。

 

 

人間関係が良好な職場は、スタッフに笑顔が多く、スタッフ間でねぎらいの言葉かけがなされていたり、お互いを認め合う風土があります。

 

 

逆に、感情をコントロールできないスタッフがいたり、スタッフ間のコミュニケーションが不足している職場は、ギスギスした雰囲気になります。

 

 

職場の人間関係を知るには、離職率も指標になりますが、やはり自分の目で確かめるのが最も確実です。

 

 

見学などに行って、スタッフ間のやりとりや職場の雰囲気を肌で感じ取りましょう。

 

 

2.福利厚生・権利

病休・産休・育休・介護休暇など特別休暇の制度がきちんとあること、時短勤務が認められていること、託児所などの設備が整っていることです。

 

 

これらは、制度があるだけでなく、それをきちんと使えるか?ということが重要です。

 

 

「制度はあるが、誰も使っていない」という職場も多いものです。

 

 

制度そのものの有無は、求人広告などで事前に知ることができますが、実際にそれを使えるのか?ということは、外からわかりづらいものです。

 

 

また、職場によっては、「勤続〇年経たないと使えない」というような暗黙のルールがある場合もあります。

 

 

看護師転職サイトで、事前のリサーチをお願いするのがスムーズです。

 

 

3.教育・指導体制

院内研修が充実していることも大切ですが、現場での指導体制も重要です。

 

 

働きやすい職場は、研修制度が充実していることに加えて、必要なら中途採用でもプリセプターをつけてくれたり、わからないことを気軽に聞きやすい雰囲気があります。

 

 

一方、人手不足などの理由で充分な指導が受けられなかったり、質問しても「忙しい」「自分で調べて」などと突き放されてしまう職場は、働きにくいでしょう。

 

 

大まかな教育体制は求人広告などでも情報を得られますが、現場での指導体制については、見学時や面接時にきちんと確認しておきましょう。

 

 

4.プライベートへの浸食

希望に沿った休暇が取れる、定時で帰宅できるなどの条件は、プライベートを充実させるために大切なことです。

 

 

中には、「仕事にはやりがいしか求めていないでの、休みは少なくても構わない」と考える方もいるかも知れませんが、良い仕事をするためには質の良い休養が不可欠です。

 

 

また、プライベートが充実することでストレス解消に繋がり、長く勤務することができます。

 

 

所定の休暇日数などは求人情報で知ることができますが、有給消化率なども調べておくと良いでしょう。

 

 

これらは、自分で質問すると心象を悪くすることもありますので、転職サイトのコンサルタントに代わりに聞いてもらうのがベストです。

 

 

また、それ以外にも「休みの日でも部署会議に出なければならない」「月に何度も勉強会がある」というケースもあります。

 

 

これらについても、やはり事前に転職サイトのコンサルタントに情報収集してもらうのが良いでしょう。

 

公式ページはこちら

 

 

 

 

 

5.スタッフの安全

患者の安全を守るのはもちろんですが、働いているスタッフの安全にも配慮がなされているか?ということも重要な視点です。

 

 

まずは、医療安全に関すること。看護師でも間違いを起こせば重大な医療事故に繋がります。医療安全対策が充分に講じられている病院は、看護師にとっても安全に働ける病院と言えます。

 

 

院内マニュアルの整備状況や、医療安全講習が適切に行われていることが必要です。

 

 

これらは、病院見学の際に質問して確認しておきましょう。

 

 

また、インシデント発生時の対応も、働きやすさを左右します。

 

 

個人を責める風潮のある職場は働きやすいとは言えません。

 

 

次に、感染対策が挙げられます。

 

 

働くスタッフがあらゆる感染から守られているということです。

 

 

コストを重視して感染対策がおろそかになっている病院や、スタッフ全体の意識が低い病院は、スタッフの安全を守れないかも知れません。

 

 

具体的には、未だに採血などの観血的処置を素手で行っている病院などです。

 

 

これらは、見学や一日体験入職に行くと実際に目で見て確認することができます。

 

 

自分にとって働きやすい病院は看護師転職サイトと一緒に探す!

看護師転職サイトは、雇用条件だけでなく、人間関係や離職率、実際の残業時間や具体的な業務内容、繁忙度など、詳細な内部情報まで事前にリサーチして教えてくれます。

 

 

そのため、細かい条件にもマッチしたピッタリの職場が見つかります。

 

 

真剣に考えていなくても、少しでも転職のことを考えたら、まずは看護師転職サイトに登録しておくことがおすすめです。

 

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